十九百 忠之つづお ただし
十九百 忠之(つづお ただし)

ご挨拶

つづお食品のウェブサイトにご訪問いただき、誠にありがとうございます。
私がつづお食品を起ち上げて、おかげさまで設立から間もなく10年になります。
最初の4、5年は思うように事業が軌道にのらず苦しい時期もありましたが、
県漁連時代から支えてくれる方々や、自社の商品を購入してくれるお客様、家族の励ましで、
つづお食品を続けることができました。ありがとうございます。
この仕事は大変な思いをすることもありますが、
お客様のお顔が直接見られることで頑張る力が湧いてきますし、大きな支えにもなっています。
また、33年鳥取県漁連に努めたことで、魚の目利き、
ビジネスチャンスを見極める審美眼を身につけさせてもらうことができました。
つづお食品の最近の活動では海産物販売だけでなく、
鳥取県の山陰海岸ジオパーク内にある湖山池で獲れる
希少な水産資源のぬかえび(ニホンイサザアミ)、しじみなどを通して、
地域の子どもたちへの食育活動や、湖山池周辺に古くから伝わる食文化を守るべく、
湖山池漁業協同組合の方々と地道に広報活動を続けています。
その活動の繋がりで生まれた、新商品”えびノ干シ塩”を通して湖山池がクローズアップされ、
少なからず地域へ貢献できればと願っております。

店主略歴

高校卒業後、漁業無線局(当時)現兵庫県香住漁業無線局で無線通信士として2年勤務。
その後、鳥取県漁連(現JF鳥取県漁業協同組合)に従事。
鳥取県漁連では買い付け、水揚げされた魚を県内外へ販売する仕事など、様々な経験を積む。
当時の仕事は多岐にわたり、海外からも魚を買い付けるなど国内外を飛び回ることも多かった。
この時、国内と海外の水産業界の現場を直接見られたことや仲買人同士の関わり、
国内の流通の動向・予測など「魚の目利き」に必要な技術を身につける。
33年努めた鳥取県漁連がJF鳥取県漁業協同組合に合併するのを機に退職し、
民間業者に従事した後、転機を感じ独立。
つづお食品を立ち上げ、現在に至る。

地域活動

山陰海岸ジオパーク内にある湖山池の水産資源を通した広報活動
地元小学校への授業を通した食育など

会社概要

企業名
つづお食品
代表者
十九百 忠之
住所
〒680-0864 鳥取県鳥取市吉成1003
設立
平成21年8月
連絡先
TEL:0857−53−0779
tuduo-syokuhin@e-mail.plala.or.jp
主な県内取引先
・(株)サンマート
・JF鳥取県漁業協同組合
・JF赤碕町漁業協同組合
・道の駅 奥大山
・株式会社 大新
・友田セーリング 株式会社
主な取引先
・株式会社 大水(大阪中央市場)
・力丸グループ(大阪)
・JF京都府漁業協同組合(京都)
・東都水産株式会社(築地)
・丸海 名古屋海産市場株式会社(名古屋)
・石川中央魚市株式会社(金沢)
・生協