えびノ干シ塩

春、霞みがかった湖山池。
その時期にしか獲れない「ぬかえび」は古くから地元で食されてきました。
泥や木の葉が混じらないよう特別な漁法で獲った「ぬかえび」を海水塩と混ぜ合わせ、
撹拌を重ねます。
半年熟成させたのち、さらに芳酵な旨味を引き出すため丁寧に乾燥させ、潮く出来上がります。
それは、おだやかな春の夕暮れのような曙色。
山陰の豊かな風味が広がります。

【お召し上がり方】

白身魚や鳥賊などの淡白な魚介類、お弥、パスタ、天ぶらなど
にひと振り。
レモンやオリーブオイルとの相性も良くサラダに合わせても
美味しくお召し上がりいただけます。

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ぬかえび

ぬかえびは、別名ニホンイサザアミとも呼ばれる汽水の湖山池のみに生息するめずらしい蝦で、
5月の上旬から、ひと月あまりの短い間、湖山池に現れます。
ぬかえび漁は、ともすると湖底の泥まで掬ってしまう難しい漁で、泥を掬わず、
ぬかえびが獲れる漁師は湖山池で二人だけです。
つづお食品は、この二人の漁師から、ぬかえびを仕入れています。
獲れたばかりのぬかえびは半透明で美しく、
太陽の光でキラキラと輝き、柔らかいながらも蝦の食感が感じられます。

【お召し上がり方】

玉ねぎと醤油でシンプルな煮付けに。醤油で甘辛く煮て佃煮にすると日持ちのする一品に。
サッと、かき揚げにして熱々の内に食べても美味しく召し上がれます。

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えびの魚醤

ぬかえびの魚醤は湖山池周辺で古くから食べられてきた保存食です。
その歴史は古く、無駄安留記(むだあるき)という文献に、安政5年(1858年頃)には、
すでに湖山池周辺の人々に食べられていたと記されているほどです。
ぬかえびと海塩を混ぜて半年以上じっくり寝かせ熟成させることで、
まろやかで濃厚な魚醤ができあがります。

【お召し上がり方】

炒飯の味付けや、おにぎりに適量をまぶし香ばしい焼きおにぎりとして。
シンプルに豆腐にのせても美味しく召し上がれます。

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ほたるいかの沖漬け

春の日本海でホタルイカは旬を迎えます。
夜の海で、青く神秘的に発光するホタルイカは美しく宝石のように輝きます。
このホタルイカに合うよう何度も試作を重ねた醤油は甘口のやさしい味で、
繊細で柔らかな身にゆっくり浸透します。
新鮮なうちに醤油に漬け込むため、コクと旨味をそのまま閉じ込めたつづお食品人気の一品です。

【お召し上がり方】

先付けの小鉢として。日本酒や焼酎のあてとしてツルリとお召し上がるのも最高。
シンプルに炊きたての白いご飯と合わせるなら、
わさびを添えるとより一層美味しく召し上がっていただけます。

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湖山池の大しじみ

湖山池の大しじみは、お得意様から泥臭さが少ないと好評をいただいています。
小さなしじみは放流し、大きなサイズだけ買い付けています。
お届けするのは、2L(14~16mm)、3L(16~18mm)、特大(18mm以上)をまとめて発送しています。
湖山池の大しじみをご堪能ください。

【お召し上がり方】

小さなものは定番の味噌汁に最適。
大きな粒のものは酒蒸しや、パスタとバターを合わせれば
洋風の一品のできあがりです。

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松葉ガニ

毎年11月7日の早朝、鳥取で松葉ガニが解禁されます。
仲買人達の威勢のいい声が市場に響き、
買いつけられた松葉ガニは、県内外に大きなトラックで出荷されて行きます。
魚の目利き30年以上の店主が厳選した生きのいい松葉ガニを皆様にお届けします。

【お召し上がり方】

鳥取では雌の親ガニを”セコガニ”と呼んで親しみ、味噌汁で食べるのが冬の定番料理です。
この時、味噌汁に大根も一緒に入れるのが鳥取流です。
セコガニからしみ出る出汁で濃厚な味わいの味噌汁になります。
大きな雄の松葉ガニだけでなく、雌の松葉ガニも美味しく召し上がっていただけます。

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